初日 11月10日(土)
待ちに待った台湾旅行。先発組は羽田空港に6時30分集合。遅刻しないように徹夜した生徒もいた様子。後発組も無事集合し、出発できました。 まずは、中正紀念堂に行き、蒋介石の銅像に圧倒され、護衛している衛兵の足並み揃った交代式を見学しました。 2箇所目は龍山寺へ。ここは台北最古のお寺で、ご利益のデパートと言われているところ。みんなのお目当てはやはり、縁結びの神様です。赤い糸をゲットできるように必死におみくじを投げていました。 3箇所目は、お茶セミナーへ。講師の先生は御歳83歳の林先生。プーアル茶と東方美人茶を試飲しました。 その後、夕食は康華大飯店にて飲茶料理をいただきました!宿泊先はCAESAR PARK HOTELです。きれいなホテルでみんなのテンションもマックスでした。
2日目 11月11日(日)
2日目はB &S(brother&sister)プログラムです。 現地の大学生が1班に1人ずつ付き、英語を用いてコミュニケーションをとりながら、台北市内の自由行動をサポートしてくれました。 出発前はどんな大学生が付いてくれるかみんなドキドキしながら対面しましたが、あっと言う間に打ち解けた様子でした。 市内を散策したチームや、郊外に足を伸ばして、淡水、猫空、九?の方まで行ってみたチームもあったようです。 各自、夕食会場まで戻ってくるプランでしたが、誰一人遅れることなく、聚馥園にて北京料理を堪能しました。 修学旅行も残すところ2日となりました。明日はいよいよ三重高校と姉妹校交流です。
3日目 11月12日(月)
3日目は三重高校と学校交流でした。午前中は歓迎セレモニーで顔合わせと学校紹介が行われ、三重高校の生徒は、弦楽器やダンス・フェンシング・体操などを披露してくれました。柏陽高校からは、合唱部と書道部、サッカー部によるダンスを披露しました。  午後は各教室にて三重高校のスポーツ・英語・美術・物理・料理の授業に参加しました。料理クラスではから揚げがおいしくあがったようでした。 なれない英語を使いながらの交流で、改めて英語をちゃんと勉強しようと決意した生徒もいたようです。  夕食の時間にレクリエーションが行われ、女子マネージャーによるダンスで大いに盛り上がりました。未成年の主張では日ごろ心にためていた思いを伝えることができたかな?? 夕食後は余市へ。臭豆腐の臭いにびっくりしながらも、掘り出し物を探して歩き回ったよう様子でした。着るにはちょっと恥ずかしいTシャツをゲットした生徒もいたようです。いよいよ明日は最終日です。
最終日 11月13日(火)
最終日。昨夜は修学旅行最後の夜ということで、友達との長い夜を過ごした生徒もいたようです。4日目は午前中、故宮博物院と忠烈祠に出かけました。 忠烈祠では衛兵交代式を見学し、故宮博物院では「肉形石」「彫象牙透花雲龍紋套球」などを見ることが出来ました。残念ながら有名な翠玉白菜(翡翠でできた白菜)は台中に出張中で見ることが出来ませんでしたが、故宮博物院には中国美術工芸品が70万弱収蔵されており、展示品だけでも6000〜8000点ほど。見学に十分な時間が欲しい博物館でした。  4日間動きまわったにも関わらず、疲れ知らずの生徒が多かったように思います。 無事に羽田について、修学旅行を終えることができました。