概要校舎
 昭和42(1967)年の創立以来46年、15,000名を超える卒業生が社会の各分野で活躍しています。
 本校は授業時間確保のために2学期制や65分授業を実施し、平成19年度からは県教育委員会による学力向上進学重点校の指定により基礎・基本の重視とともに、より高度な学習内容の取扱が可能となりました。
 本校の使命は「将来の社会でリーダーとして活躍する人材の育成を目指し、豊かな人間性と社会性を育み、学力の向上と高い進路希望を実現すること 」と考えています。
 1年生では、芸術科目(音・美・書)以外は共通科目を学びます。2年生では、進路希望に応じて「日本史B」「世界史B」「化学」から1つ選択となります。そして3年生では、多くの選択科目の中から科目を選び、自分に合わせた時間割を作ることができます。

SSH実験風景
 本校では伝統的に自然科学教育を重視してきましたが、平成14年度から5年間文部科学省によるSSH(スーパーサイエンスハイスクール)研究開発校の指定を受け、そこで蓄積した研究成果を現在でもさまざまな学習場面や講座で生かしています。
国際理解教育講演会風景
 また本校は国際社会で活躍する人材の育成を目指し、国際交流や国際理解教育にも力を入れています。外国の高校への留学、長期・短期留学生の受け入れや訪日団との交流、国際理解教育講演会などを積極的に行っています。柏陽生は、米国メリーランド州や中国・韓国への県による派遣、日韓交流キャンプなどに積極的にチャレンジしています。
課外活動剣道部練習風景
 また、学校行事や生徒会活動もさかんで、多くの生徒が自主的・積極的に参加しています。毎年開催する体育祭・文化祭をはじめ球技大会や合唱祭などの行事の企画・運営は、生徒の実行委員会が中心となって行います。体育祭も文化祭もそれぞれ時間をかけて計画的に準備を始め、当日は「若さの躍動」の祭典となります。他にも社会見学・芸術鑑賞会など盛りだくさんの学校行事があります。
 更に、29(運動系16、文科系13)の部活動・同好会があり、部活動加入者は全校生徒の約90%に及びます。どの部活動も熱心な活動をしているため、放課後でも学校中が活気に溢れています。